Miraculous-Truth’s blog

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Takamiy Night of Pacifico 9/2-3対比レポート(リスト及び要点MCと感想など)

 9/2-3に、パシフィコ横浜の高見沢さんのソロコンサートに行って来ました。

今回は編成が変わり、ソロのメンバーギターとベースの総入れ替えがありました!

ジャズの分野から、向かって右側ギターに鳥山さん、左側ギターに佐藤さん、ベースに安達さん。

 レポは二日分まとめてになります。

 MCについては、曲目に変更がなかったために二日間かなり変わりましたが、チケット代を払って当日入られた皆様だけの思い出のため、また後日でるDVDを楽しみにされている皆様のため、要点以外は割愛しております。

またMCは、言い回しがそのままではなくて、そのような意味だったという場合があります。

 

 なおこのレポはあくまでも一個人の好みを反映したレポであり、必ずしも読まれる皆様の意図通りとは限らないことを初めに、お断りさせていただきます。

また高見沢さんのファンではありますが、音楽的に厳しい意見を含む場合もございます。

 レポが二日分まとめてなのは、曲目リストの変更がほとんどなかったため、そして最初になんなのですが、初日の特に高見沢さんのボーカルと二日目のボーカルに、かなりの出来具合の落差があったためです。

 

 このレポをこの先も読まれる方、およびコメントをくださる方におかれましては、これらの以上のことをまず、承諾されたものとみなした上で、読まれているものと判断させていただきます。

 その上で、共感できることがあれば、コメントなど楽しいものをお待ちしております。

 

開演、9/2 18:00を15分ぐらい上回る、9/3 17:00を数分遅れるがほぼ定刻

 

1.ULTRA BURN

わーっと歓声が湧きます。

つるのさんとの声質や発声の違いが面白かった!

アルバムの1曲目を、コンサートの1曲目にされることは高見沢さんは割と少ないのですが、そうされたんだとちょっと意外でした。


2.エデンの君

二曲目で、もうエデンの君が?

 

特効の花火が上がります。
3.雷神の如く

新しいアルバム・美旋律にある通りの発声方法で、綺麗に歌われていましたが、それでもちょっとコンサート用に唸る高見沢さん。

ここまでは初日もかなり良かったのですが・・・。


MC

みんなー、夏のイベントから1ヶ月ぐらいだなー!

元気だったかー、みたいなのから始まりました。

坂崎さんの本家での役目も果たされていました(笑)。


4.へびめたバケーション

一日目も二日目も、せっかく新しいアレンジなのに、もう声がヒックりかえりまくってしまった高見沢さん、しゃっくりみたいな裏声がなんども歌に入り混じり、聞いて入られませんでした・・。

ご多忙で睡眠不足なり、体調が悪かったのか?、強いストレスがあったのか?、どんな理由でかはわかりませんが?、もうお若くないことは確かです。

ちょっと心配しました。


5.Fire

両日ともに、声がヒックリかえるばかりでなくて、息切れがひどく、歌詞の合間で1セリフつかないところで、曲の小節が切れるはずではない休符のない場所で、つまりブレスが入らないはずのところで、ブレスが入るだけでなくて、変な場所にブレスが何度も入った挙句に、息切れの呼吸がマイクに何度も通って、ゼーゼーされている呼吸が、何度も入って、聞こえてしまいました。

特に一日目は聞いていられませんでした(@_@)、が、二日目も回数は減ったものの、同じ現象がまだかなり起きてしまわれました。

よほど何かでお疲れだったのでしょうか?

かなり、・・心配しました(T . T)


MC

両日、ほぼ同じ。

2014年に喉を痛めて、ソロはベストアルバムを出して、25周年とはいうものの、二期の最初のアルバム・カレイドスコープからといっても過言ではないんだけど、歌い方を変えて見ました。

そして、カレイドスコープには沢山の方に詞を書いていただいたんだけど〜、中略、リリー・フランキーさんからも歌詞をいただいてました。

その中からスーパースターをやってみたいと思います!


6.SUPER STAR

MCの後、この曲はボーカルがうまくいきました。

また一日目は両隣が空いていたため、大きく手拍子できましたが2Fはパラパラと、3Fはかなり空席があった模様です!

私両日2Fの、1Fの15列目ぐらいまでが見える、前方でした。

このことにはラストに、総合の感想として触れます。


7.仮面の宴

ちょっとボーカルが辛そうでしたし、一日目はまた声が枯れてしまいました。

挙句一日目は、機材に頼りまくり、サビの歌詞のところはほとんどボーカルをエコーで響かせて、喉を休ませておいででした。

ムードのある曲なので、一日目の表情は不適切だったと思いますが・・、仕方ないです。

 

それと・・マイクの位置がかなりギターを弾かれる時の位置にあっていて、弾きなから背中曲げて歌われる時はいいのですが、伸び上がられた時に、音が漏れる現象が度々ありましたね・・。

ううむ・・、これも一日目は他の曲でも度々ボーカルの時に起きていました。

なお二日目は、フィアンセを歌われる前に、マイクの位置を直して欲しいとスタッフに直接その場で言われていました。

後からフィアンセのところに書きます。


MC

 残念ながら1日目、高見沢さんのMCの入る前、ちょっと間ができてたんですけど、私の前の二列くらいお客さん三人が2Fの前方で、高見沢さんから座ってくださいとはまだ一言も言われないのに、座ってしまわれて方たちがいて、見上げた高見沢さん、その人たちが座ったので、後から座ろうかって言われてしまいました。

 本当は立っていて欲しかったんだと思います。

 

そんなMC入る予定なかったのが、それで、わかってしまいました。

二日目は、高見沢さんが言われるのと、ほとんど誰かが座り出すのが同時でしたが・・、それなら以前のソロみたいに二部にして、休憩を取られれば良かったのかもと思いましたが・・・。

 おそらくはアルフィーの本家で、フォークとバラードのコーナー(近年バラードは皆無)で、座る歴史に慣れきった人たちがされてしまったことで、以前のサポートメンバーのファンがいた頃は、みんな言われるまで立っていたなと思います・・・メンバーが若いぶん、集まるお客さんも若かったんです!

 まあ年は仕方ないですね・・。

 

 それが・・、あろうことか、GSを本家でされるようになってから、ガラッと年配ばかりになってしまって、同年代から年下が、ほとんどいなくなってしまいました。

高見沢さん、許してくださったけど、ちょっとがっかりされたのが、はっきりと見えてしまいましたm(_ _)m

 ちなみにアルフィー本家の歴史、新しいことやる時に足かせだなーと、私はつくづくうんざりしてきていますが・・・、変化が欲しい最近です!

 

一日目のみ、メンバー紹介が2度ありました、前半のメンバー紹介。

まあ先ほど書いたように、ソロは新メンバーにギターとベースの方達が全員、入れ替わりました。

ただすけさんだけ、一日目に誰だっけって落ちに使われていました。

 

そして、このメンバーでエレキギターをモズライトに持ち替えましたが、モズライトは鳥山さんは知っている、佐藤さんたちになるとわからない。

初めて見た!、と佐藤さんたち、ベースの安達さんも、感慨深そうでした!


8.東京ロンリー・ナイト

思うより声がよく出ていて、ボーカルが良かったです。

MCの合間に他の人に話してもらって声が戻るのなら、それほどではないのかもしれません。

高見沢さんは声が高いので、女性のようなトーンで歌ってそういう風に見せられるかと思いきや、爽やかさがやはり男性でした。

藤田さんと比べると、本当の女性の気持ちが入った歌い方はやはり、藤田さんだなと思いますが、高見沢さんの声質が男性にしては、可愛いかったです!


9.Night of Rouge

昨年出た新曲ですね、思うより良かったです。

昨年、レストランで聞きたかったな、6回もあったのに、一度も当たらなかった!

しかも!!、いえ、なんでも・・・。


MC

二日目のみ、

ロンドンでISMを録音していた時に、一週間ぐらいしたら、さすがに雲が豆腐に見えてきた。

和食が食べたかったお話はたまにソロで出ますね!


10.17のときに逢いたかった

両日ともにうまくいきましたかね。

良かったです!


MC

一日目のみ、

去年は座ってレストランでやったんだけど、やっぱりメタルが聞きたかったんだな、みんなも!

次はメタルです!

 

二日目のみ、

メタルのコーナーです、と言われたのに誰も立とうとしてないので、次はバンンパイアです、と言われたのに、それでも前奏が始まるまで誰も立とうとせず、2Fと1Fで一番最初に立ったのは、なんと、私でした!

高見沢さんご本人が目にしていらっしゃる!

嘘のつき様もない!

ちなみに両日ともに、座席は、1Fの10列目までから18列目ぐらいまでが見える、2Fのかなり前の方でした。

 

おかしい、一日目に参加された人たちは、次がバンパイアだとみんなわかってるはずなのに、アルフィーと高見沢さんのファン、ALvinoとCantaとマーティーとアンちゃんのファンが抜けたら、高齢化社会で、ここで自ら立てる人がいなくてちょっと・・。

まあいい、何れ私もいつかそんな時が来ますから、強いことは申しませんが、少し、グローリアスをアルバムに入れるか入れないかで、坂崎さんがコンサートホールで直にアンケートを取られた時のことが、一瞬フラッシュ・バックしてしまいました。

 まあ、それは過去の本家アルフィーのレポートを読まれてください。

または質問があればメールやコメント欄にて、お答えします。


11.Vampire

1日目、残念、コーダー前のギターの間奏が入るところをはやまった方がいました。

どちらかまではわかりませんが、・・。

2日目、先に述べたように、高見沢さんが2度もスタンディングを、じかに言葉で促されたのに!!、前奏が始まってもなかなか立ち上がろうとしない人たちばかりでした!


12.月姫
13.嵐が丘
14.Fantasia

この流れ大好きです!、実はバンパイアも好きなんですけど、今回は両日そんなわけで、別々の理由で、アクシデント含みでしたので、省きました。

本編に持ってこられただけのことはある!

私が大好きな、ファンタステイック・スピード・メタルのコーナーです!

そして、それを本編の最後に持ってこられたことで、やはり高見沢さんがメタルを心底お好きなのだなということも伝わります!

 

そして、ドラムの吉田太郎さん、びっくりしました!

ツインバスを黙って克服されました。

すごかった!

惜しみない拍手を、高見沢さんと同じくらいに捧げました!


アンコール1


MC

鳥山さんですが、一日目と二日目を合わせると、慶応を中学からストレートででられていて、大学は商学部

松田聖子さんに書かれた曲がヒットして、お弟子さんもたくさん。

ジャズのラジオがわかりやすかった、ギターはコードでなく全て譜面に起こしてから演奏される。

メタルをお願いしたところ軽くOKしてもらえたが、なぜか演歌はだけは苦手。

 

 鳥山さんのラジオは実は私も聞いたことがあって、・・・高見沢さんにお話させていただいたことがメールか何かであったかもしれないな・・ジャズをラジオで聞くのが好きで、すごく解説上手い人がいて・・、ジャズこんなにわかりやすかったことなかったから驚いて、確かその時も武部さんとも親しいと言われていたから、それも・・・。

でもだいぶん時間が経っているから、いつかはと思ってらしたのかな?

ああ二日間ともにMCで、去年参加して欲しかったのに今年になったと言われていたので、もしかしたら、ご覧になっていただけたのかなと嬉しかったです!

 

 実はもう一人、ベーシストの安達さんも何かのラジオで拝聴して、確かサッカーのお話もされていたのを、確かファンレターか何かで、高見沢さんにお伝えしたような(笑)。

安達さん、大桃さんと演奏の雰囲気が似ていたような?

みなさんタイプは違うけど、関心するほど、腕前のいい方達ばかりで・・☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

ハリーニルソンのWithout Youが高校時代だということで、大好きだと語られた高見沢さん。

バッドフィンガーの原曲よりも、ニルソンのがヒットした時に思春期だったということで、思い入れを語られていました。

またギターの鳥山さん、好きな子に思春期の頃告白できなくて、ピアノをならっていたので、その子にピアノで演奏されたということですが、二日目は、その人が今どうなっているのかを勝手に語られて、鳥山さんやや苦い顔をされていたような(笑)、良かったんでしょうか?


15.Without You

ハリーのPianoのバージョンが好きな高見沢さんですが、なぜかフォークギターを持たれ、鳥山さんのエレキと二台でのセッションでした・・・。

終演後、一緒に行った人とちょっと笑ってしまいしたが、演奏と歌は両日、お好きな曲のカバーだけあり?、それが理由なのかな?

後、歌詞の意味からすると、・・・こういう雰囲気で曲順に来るのかなとか思いましたけど・・・。

理由はわからないけど、両日、安定していました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ギター二台でのセッションのことは、笑い話として微笑ましく談笑として、後日も語らせていただきました^_−

フォーク二台も、ピアノと違ってて、面白かったんですけどね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 一日目のみ、不思議なことに拍手喝采で、二日目の二倍は観客の拍手が大きくて、長かったです!

一日目のみです、二日目は小さかった・・というか普通だった・・。

この曲のみ、DVDは一日目を入れた方が良いのではないかなぁ?・・・。

 それと・・摩訶不思議なことに、高見沢さんのボーカルは一日目は特に、この曲の後、安定して声が伸びるように・・。

よほど、お好きなのでしょうね?

 実は、2日目も1日目ほどではないけど、そんなことがありました、良かったです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆。

そのせいか二日間とも観客の拍手も一日目は長く大きく、二日目は長さは普通なものの暖かさがありましたd(^_^o)

 一日目はまだギターやマイクや機材に多少のアクシデントがあったのですが、ボーカルはこの曲から安定してきました。

東京ロンリーナイトもかなり良かった両日ですが、・・・そのあと二日間ともに、また不安定になるので・・。

 

二日目に、次の曲に行こうとして、マイクの位置をスタッフに直して欲しいと言われた高見沢さん。

鳥山さんに、今まで我慢していたんですかって言われてしまいましたが、確かに・・私もそれは思いました。

 

メンバー紹介!

一日目のみ、2度目!

ベースの安達さん、サッカーをクラブでされていたそうで、でもベースにのめり込んだ、サツカーは難しいと思った。

プロリーグに仲のいい友達がいらっしゃる。

元日本代表だった。

 

もう一人のギターの佐藤さん、あまりお話がなかったですね。

エンジェルギターもお似合いでした!

いやー、みなさんあのギター弾きにくいと思うんだけど、なかなかですね!


16.Fiance

高見沢さん両日ともに、ギターが時々、原曲のテンポに速まってしまいました。

二日目、マイクの位置を直して欲しいと、言われてスタッフの方に直されて、鳥山さんに今まで我慢されてたんですかって言われてしまいましたね。

一日目から、なんども背伸びするとマイクから声が外れて、音漏れの原因になっていました。

二日目だけ、直接言われて直されて、ホッとしました。


17.Techno Glamourous

両日いい出来栄えでした!

 

暗転の中、ギターチェンジがありました。

次はGSです!

みんな準備はいいかな?

 

18恋の花占い(二日目のみ)
19.誘惑の太陽
20..誰よりもLady Jane

残念ながら本編の4曲ラストのメタルほど、大好きではありません。

Lady Janeの頃はまだビデオをすぐに買えるほど大人ではなくて、思春期後半で、振り付けを覚えようとビデオを手に入れた頃、すでにビートボーイズをツアーではやっていず、ガッカリしたものでした。

結局、覚えられないままで。

他の二曲も、歌詞がファンタステイック・スピード・メタルのコーナーほど、好きではなくて、いまひとつGSブームの世代でもないし、どうにもなコーナーです。

 

MC

一日目のみ、

宮藤さんに作詞を頼んだら、もう少しもひねらずに、高音おじさんとそのまんまストレートに返ってきた(笑)、高見沢さん複雑そうな笑い方。

ファンタジーのメタルを作っていてアルバムを出す予定だったから、どんなファンタジーかなと思って多少期待していたんだけど、俺のことかよって思った!、吹き出しながら。

俺のこと、そのまんま!、高音おじさんかよ!(高見沢さん、複雑な笑い方)、まあ確かにな・・・。

(観客、チョツト含み笑い!)

二日目も、だいたい似たような内容でした!


21.騒音おばさんvs高音おじさん

両日、前奏で特効テープ!

2Fの前の方まで飛んできたのですが、初日は角だったためセンターには手が及ばず、二日目はあと1歩のところ、で通路に、通路側の席から出てこられた方が持って行かれましたね。

仕方ないです。

 

 これが、二日間ともにで、一日ぐらいは、二期の最初のカレイドスコープが入るのではないかと思っていたので、ガックリでした。

カレイドスコープとそのアルバムは、バラードに多かったファンタジーや伝説を歌詞にした、ファンタジースピード・メタルとご本人が言われているように、ロマンとロマンスと、伝説や歴史を絡めたものが、西洋東洋を問わず多く、パンク路線はほとんどありません!

 こちら高見沢さんの作詞ではないので、やはりご本人作詞のものでアンコール1を締めくくって欲しかったし、そう思われないでリクエストする方が多いらしいのに、また驚きます!

私はやはり高見沢さんのファンなので、高見沢さん作詞作曲のカレイドスコープを一押しも、二押しもしてきたのですが・・・!!

 そしてワイドネタ、何年も前のものなので何れは時勢が去り、なんのことって言われる時が、来てしまうと思います!

 

 一体なぜこれが?、二日間も?

歌詞が写実で、曲がパンクで、高見沢さんの依頼されていたファンタジー・メタルからは大きく外れた作品ではありませんか!!??

せめて二日目は、二期アルバム最初のメタル、バラードとメタルが合体したようなメタル、カレイドスコープで締めくくって欲しかったです!!!

バラードが大好きだった私が、メタルを大好きになった最初の曲なんです!

決して忘れられないのは、この曲ではなくて、カレイドスコープの方なんですけど!!

 

サポートで出演された皆様、すみませんでした、演奏に問題はありませんでした。

そしてもう一つ、高見沢さんの王子のような衣装と、ESPの高級調度品のようなギターには、この歌詞が似合わないんです!

しかも曲順も、アンコール1のラストに?

ちなみに、私は宮藤さんのNHK朝ドラ「あまちゃん」を高く評価しましたが、こちらは高見沢さんにはいまひとつで、きっと高見沢さんはファンタステイックな歌詞をと依頼された筈なのに、なぜ??、写実パンクに仕上がってきたのか???、全く理解できませんでしたし、未だにわからない一人です!!

 

実は「あまちゃん」は、私の父が宮城出身なこともあり、親子して楽しんでおりました。

なので宮藤さんにはいつか、これに変わる写実ではない、ファンタジーもしくはロマンな歌詞の、パンクではなくてメタルをぜひ高見沢さんに、なんとかお願いしたいところです!

あまちゃん」を書かれた宮藤さんならば、可能だと思っておりますm(_ _)m

そして以上の、四つの観点から、この曲は一日だけの演目に留めて欲しかったです!!!!!

 

 ちなみにそのことを抜きにすれば、ギタリスト三人の共演は素晴らしかったですが、・・、

でも私は、ファンタジアとカレイドスコープでこそ!、それが見たかったです!

アンコール2

MC

2Fや3Fありがとう!

 

一日目、

死ぬとか思うなよ、そういえばねクラシックやったし、本も書いたよ。

 

オール讀物に音叉という小説が載りました。

 

二日目、

毎回・・上の方から来るプレッシャー実は、すごいんだよね。

上の方、本当にありがとう!

 

そういえば音叉という小説書きました・・。

小説はまだ初めてでプロではないから楽しい?

ううむ・・・複雑だ、買ったから・・。

 

まだまだステージやりたい。

今後みなさんの応援よろしくお願いします。

 

それでは最後にこの曲を。


22.孤独なRudy Boy

一日目のみ、声が震えていましたね、ビブラートとかじゃない、緊張が強かったのかな?

高見沢さんのボーカル、初日はそんなわけでかなり残念な結果に・・。

二日目はもう少し良かったけど、やっぱりちょっと、CDほどにそういう歌い方をライブでは緊張と勢い余ってか、できずに、元の歌い方になってしまう曲もあったりして、ちょっとリハやCDの通りにはなれずになってしまわれたかなと思いました。

 

終演

 

観客退場、キーボードのただすけさんの孤独なルディーボーイ打ち込みの演奏にて・・。

癒されました、ただすけさん、いつも私たちの退場を優しいアレンジで癒してくださいまして、気持ちよくロビーに出られて、外に出られます。

ピアノで同じ曲を聴くと、清涼感と優しさと切なさがより強調され、ギターでやると陰りと暗さと不良ぽさが出される、対照的な曲です!

楽器が変わると、これほどまでに印象が変わる曲も珍しいものです!

面白いです!

 

そしてドラムの吉田太郎さん、お疲れさまでした。

ツインバスを克服されました、何も言わずにやってのけられて、その努力に心底の敬意を表します!!

素晴らしかった!!

 

 そしてもう一つ、一日目は歌で失敗の多かった高見沢さん、お疲れなのか心配もしましたが、二日目にだいたいを克服されるお姿を、拝見させていただきました。

笑われても批判されても、克服していかれる、それは素晴らしいことでした!

 ご自分で気付かれていたのか?、ルークさんと大桃さん、その他関係者多数だったからなのか、二日目の客席に?、それとも、初日終演後に私のメールを読まれたからなのかはわかりませんが?

 やはりルークさんたちに聞かれて見られるからなのでしょうね・・私の力だと嬉しいけど、それだけではないのでしょう、・・私などいくら音楽経験者でもルークさんたち元共演者でプロだから、それは腕前ははるかにルークさんたちが上ですからね、ギターに関しては・・。

 

 それと、こんなに懸命に意見を述べたって、多くの観客の一人でファンにしか過ぎない、もう書くか散々悩んだ!!

 これで最後にしようかな、レポ・・・、アルフィー本家も含めて。

全部、高見沢さんとアルフィーのためだったんだけど、伝わってないかもな、最近・・・。

 昔は、はっきりと喜んでもらえた!!

 

 しかしながら二日目に招待が多く、DVD収録が入るからか二日目は二階席が満席だったものの、一日目は二階のかなり前にも関わらず、両隣が空いておりましたため、スーパースターで大きく手を振り上げられて、素晴らしく目立たせていただきました!

二日目は踊り回れるのかと思いましたが、それはなく、まあ高見沢さんのために二日目は良かったと思ったのですが、一日目は3Fはガラ空きで、後方さばきがAの会によって多く出ており、それで高見沢さんご本人の士気が、初日は、相当に低かったのかもしれないです!!

 まあ少なくなとも、二日目は招待もDVDカメラも入る、だからいい演奏になるだろうと見込んでいる人たちが、二日目しか来ないということもあります!!

観客の大多数が、リピーターとはいえ、パシフィコの2Fから3Fを買う人たちが初日はいかないことで、多くのファンが実はいい演奏と歌を、特に歌の良さを求めて、二日目しかチケットを買わないことを示しています!

 決して、そのことを知っているのは、私だけではないのです!

 

 高見沢さんご本人におかれましては、それを認識した上で、二日あるのならば一日目も、二日目同様のことをこれからは、チケット代以上の公演を行っていただきたいと強く望みます!

 なぜならば、二日目にあることを高見沢さんがMCで私たちに言われた時、一瞬二階の周りのお客さんたちが、私以上に、キーッとなった!!

 音楽をプロほどにわからないからと、騙されているのではないかといった雰囲気でした・・・、実は皆さんも感じておられる!!

 

 いや、本当は聞き分けてよく出来具合をわかっていらっしゃるのに、アマチュアだからと口にされない方達もいらっしゃるのかもしれない、私などよりよほどに、わかっていらした可能性も・・m(_ _)m

 だから絶対にいいとわかる、二日目しかチケットを買わないんだなと思いました!!

二階席や三階席が特に一日目に残るのは、決して後方さばきのせいだけじゃない、・・・、本当に演奏や歌の良し悪しをわかっていらっしゃる人たちは、初日のチケットに手を出されないからです!!

 私にもそんな時がありましたね、今ではすっかり高見沢さんに甘くなってしまった・・(苦笑)・・・。これでもきっと、二日いくだけ、甘い方なんでしょう!!(自嘲の笑)。

 

 しかし二日目に失敗を成功に繋げられたことは、高見沢さんを評価しています。

でも、ソロは次から初日をどうするか、私も今回、多くの二階三階を買われなかった皆さん同様、よく検討させていだたくことにします!

 

 あと、せっかく出された美旋律の二枚組なのですが、ゴジラのテーマや、Thanks For Your Loveなど、近年聞いてないものがかなりこの二曲以外にもあり、昨年の6度のコンサートのいずれもチケットが取れなかったので、昨年のものをもう少しやって欲しかったです!

 それにしても高見沢さんは、いつまで歌えるのか?・・少し寂しい気持ちになってしまってしまいましたが・・、できる限りそうして欲しいと思いつつ、これ以上、歌えない姿を晒されるくらいなら、・・・という思いも混じりつつある最近です・・。

  できるだけ長く、ステージを務められることを願っていますm(_ _)m

 

 なお、個人的には1日くらいは二日間チケットを申し込み、特に初日は満員ではない2Fにいたのですが、一日くらいはギターとお顔が近くで見たかったです。

あと一日くらいは特効テープが欲しかったです、これらの理由からも、初日は先に述べたように上階が歌や演奏の観点からもだけでなく、満員にならないのだろうと思われます。

上階へのサービスが1Fほどにはなくて、空席を出してしまうのは演出側の責任でもありますですと、考えております・・・m(_ _)m

 しかし二日目に、破顔な高見沢さんの笑顔を二階から思い切り、見られた気がしたけど・・・(笑)。

Without Youかフィアンセの直後の本の少しの間だったような?

 

 まあ近さが欲しくて、またかけ当選した人たちが、Aの会その他に後方や上階をさばきに出るのも、歴史が長すぎるため、メンバーに取りお気の毒なことではありますが・・。

Aの会の管理人の方もファンです、あまり後方や上階が空席になるような掲示板を作られるのは、メンバーのお気持ちからしたらどのようなものかと、考えてしまいますが・・(@_@)。

高見沢さんはそのせいもあってか、初日は大変にボーカルでの士気が、相当に、低かったです!!

 私も両方の観点から、特に音楽的観点から、これからは二日目だけチケットを買うかもしれません。

 

 二日目に色々と、一日目のアクシデントその他を克服されてきた高見沢さんでしたが、一日目に良かった曲も、先に述べたように提供曲やカバーなどはなぜか特に、一日目のボーカルが良かったです!

というより一日目は全曲、そうであって欲しかった、二日目が安定していたですがね・・。

 ギターはさすがでしたね、ギターはそれほどのことは・・というか私がギターにはそこまで詳しくないからなのかもしれないけど、ギターは見せ場以外はあまり今回は弾かれてないし、ほとんどボーカル率高くてサポートギタリストのお二人に頼るところ多く、見せ場や間奏しか弾かれてないから・・。

 

 なおこのレポは、かなりの時間を割いております。

 曲目の感想と終演後の感想だけで、MC内容の記載を後回しにしても、一日に夜や朝2時間づつ使っても二日はかかるし、その前に心や脳みそで気分をまとめて整えるので、少し当日の夜にメモを取っていたとしても、全部は書き留めていないし諸事情で寝不足でしたので、さらに時間がかかってしまいました。

 また高見沢さんが初日は、今回は相当にボーカルの調子が良くなくて、そのことをどうするかも悩みましたが、本当のことをお伝えさせていただくことにしましたし、そして、二日目にそれらを全て克服されたお姿に、私も失敗を恐れずに何かをやる勇気をもらおうと思っていますm(_ _)m

 

 最後に、高見沢さんやサポートのメンバー、そしてスタッフやお読みになられたファンの皆様、その気持ちを汲んでいただけたならと、切に願います。

 高見沢さん、サポートの出演者の皆さん、スタッフの皆さん、ファンの方々にお連れの方々、お疲れ様でした*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 下書き、前日二日間、朝夜2時間前後に渡る。

編集及びMC多少追記、本日お昼ごろ。