Miraculous-Truth’s blog

趣味の音楽やバンドのこと、その他アート、本、映画のことなど

青森山田VS東海大菅生、高校野球

 故郷の富山代表・高岡商業を大差で破った東海大菅生、青森の叔母さんが私立で青森代表といっても全国のスカウトよせ集めだから複雑と父に電話でいっていた青森の私立をまた大差で破ったらしい。
 お盆も終わったし、今日は高校野球をのんびり見られない日だったが、それどころかニュースも見ていない、人から聞いて知っただけ、それでネットで確認。
 まあ私立同士でもあれだけの大差ついたか・・・大差すぎてつまらないですね。

 これで、高岡の母の親族のみならず、父の青森と宮城と関東の親戚一同も同様の話題で盛り上がるに違いない!
可笑しいくらいに、運の悪い学校!、また父と叔母さんたちがその話題で話すかもな・・可笑しすぎる!
うち、かなり広い範囲に親戚がいるんです(笑)。
 高岡の次に、青森を大差で私立同士とはいえ、大学の付属高校が破るなんて!

 ほとんどの意見は高岡商業と戦った時に書いたけれど、高校野球はもう、お金でスカウトできる私立は私立で、県立は県立での戦いをしたらどうかな?
それでも東海大菅生は大学の付属だからさらに有利みたいで。
もともとクラブチームにいたり入れるような選手たちがいる私立と県立が戦うことがシステム上無理という、地方全国の親御さんたちの声は届かないようで大したものです。

 まあ地方はプロに触れる機会がスポーツであろうとなかろうと少なく(音楽や演劇も同様)、そして、プロに教わる機会もなく、球場もドームのある都市とも違うし、まあよくやってます!
でも、チームプレイのスポーツは野球に限らず、県立が優勝や準優勝できない時代になってる!
私立でも付属とただの私立もこれだけの大差がつくし、地方と首都の落差も出てしまう!
なので富山県全体が、高校野球には冷めている!、しかし叔母さんたちの話を聞くと、青森や宮城も似たようなものらしい。

 野球やチームプレイのスポーツのみならず、おなじような理由で、演劇や音楽でも、地方は冷めている。
 まあそのかわり、実業家や文人やメディアのトップでスポンサー、なんていう人たちが、富山には多いですけどね(笑)。
高校野球を放送しているNHKもですよ、創始者は・・、そして新聞社とか、他局のテレビ局も・・。
 朝ドラにもなりました。

 関西の祖母のお友達も、高校野球については同じようなことを言われて来たのを、祖母の生前に聞いたことがある。
熊本にいた母の親戚も同様、今は大阪。
別に、皆で口裏を合わせたりしていないですけどね!